新垣結衣主演水曜ドラマ【獣になれない私たち】1話ネタバレ・視聴率・感想~京谷と朱里の今後は~

新垣結衣主演水曜ドラマ【獣になれない私たち】1話ネタバレ・視聴率・感想~京谷と朱里の今後は~

 

こんにちは^^テレビバカです 😎

今回は、水曜ドラマ【獣になれない私たち】1話ネタバレ・視聴率・感想などを書いていきます^^

 

【獣になれない私たち】…新垣結衣さんの社畜っぷりがとても痛々しく感じてしましましたね…

ですが、1話の最後の切り返しや松田龍平さんの寡黙なのにチャラチャラしているところのギャップ…

花井京谷(田中圭)の隠し事…などあらゆる問題がひしめく1話でしたね^^

そんな1話のネタバレ・視聴率などを見ていきましょう!!

 

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※これより1話のネタバレを含む内容となっています。

 

 

1話あらすじ

 

住宅街にあるクラフトビールバー「5tap」…そこに2組の男女が来店していた。

一方は、ECサイトの制作会社に務める深海晶(新垣結衣)と、

大手デベロッパー勤務の花井京谷(田中圭)のカップル。

京谷は自分の母親が「恋人の晶にとても会いたがっている」と話しているが、

晶は他のことに気を取られて聞いていないように見える…。

もう一方は、バーから徒歩3分の場所に公認会計士・税理士事務所を構える根元恒星(松田龍平)と橘呉羽(菊地凛子)のカップル。

呉羽は唐突に「私、結婚した!」と告げて薬指のリングを見せたことに、驚く恒星。

呉羽はそんな恒星のことは気にせず、シャンパンがわりに結婚祝いのビールを開けさせ、

「5tap」店内にいる客たちに振る舞いはめる。

晶と京谷もその乾杯の輪に加わり、4人は偶然にも一緒に呉羽の結婚を祝うことになった。

バー店主・タクラマカン斎藤(松尾貴史)が「恒星と呉羽は付き合ってたんじゃなかったの?」と質問すると、

呉羽は「お互い大して好きじゃなかったから」と笑った。

隣にいる恒星は呉羽の発言に肯定も否定もしないが、

晶はその言葉の意味が気になっていた。

実は晶には、京谷との間に抱えた「ある大きな問題」があったのだ…。

二人の間でその問題はずっと棚上げにされていて、京谷が晶のアパートに泊まった夜も、

なんの話もできないまま…。

翌朝、目覚めた晶。出勤前から始まる、社長の九十九(山内圭哉)からの仕事の連絡に悩まされる。

満員電車に揺られている間もひっきりなしにかかる電話…

誰よりも早く出社した晶は、始業前に九十九の指令と同僚からの頼みごとを一気に片付ける。

この会社では一事が万事この調子で、全ての負担が晶にかかっていた。

いつものように疲れ果てて、帰路につく晶。

駅からの帰り道にある5tapにいつものように立ち寄ると、

恒星が先に飲んでいるに出くわした。

お互いこの店の常連なものの、これまで話しかけたことがなかった晶だが、

思い切って声をかけると…。
【獣になれない私たち】公式サイト

 

 

 

 

1話ネタバレ

 

深海晶(新垣結衣)根元恒星(松田龍平)は、5tapの常連客…

そんな2人はお互いの恋人を連れて食事を楽しんでいた。

京谷の話に耳を傾けず、晶が見ていたのは橘呉羽(菊地凛子)のファッションだった…

特に気になっているのが、呉羽のであった。

なかなかの奇抜なファッションに奇抜な靴…

晶は『どうしてあの靴を履いているのだろうか?』と京谷に聞くと、

京谷は『誰かに見せつけたいのだろう!』と答えると、

晶は、自分が履きたいと思う靴を自分の意志をもって履いているのではないかと推測する…

 

そんな中、呉羽は唐突に彼氏である恒星に結婚したことを告げる…

恒星は驚きながらも『付き合ってた人いたんだ…』と呉羽に聞くと、

呉羽は『交際0日婚』と、ぶっ飛んだ回答をしたのである…

そこで、呉羽が結婚祝いにと恒星にシャンパンをおねだりすると、

バー店主のタクラマカン斎藤(松尾貴史)からシャンパンはないけどビールなら…と

店にいるお客全員にビールをご馳走し、みんなで祝杯をあげた…

 

バー店主が『恒星と呉羽は付き合ってたんじゃなかったの?』と質問すると、

呉羽は『お互い大して好きじゃなかったから』と笑った。

隣にいる恒星は呉羽の発言に肯定も否定もしないが、

晶はその言葉の意味が気になっていた。

 

食事後、晶のアパートに京谷と2人で帰り、テーブルの上にあったアパートの更新通知を京谷が手に取り、『なにこれ?』と聞くと、

晶は、『更新するか引っ越すか考え中なの』と京谷との二人暮らしをほのめかす…

だが、京谷はどことなく落ち着きがなく、その雰囲気を感じ取った晶は『お風呂に入ってくる』とその話しを強制終了させた。

 

次の日の朝、晶が目を覚ますと、会社の社長である九十九(山内圭哉)からの鬼のような連絡に頭を悩ませながら、会社の誰よりも早く出社していく…

 

晶の会社では、営業部長などが辞めてしまい、有能社員がいない状況となり、

営業サポートという業務で入社している晶が全ての仕事を多少なりと請け負っていた。

 

仕事ができな営業部に、営業サポートの晶が教育しているなんともおかしな状況になっていたが、

それでも何とか笑顔で振る舞い、同僚や部下の失態を駆けずり回り会社を上手く回していた。

一挙に仕事を請け負う晶は、疲れ果て、帰り道の5tapでその疲れをビールで流す…

店に入り、ビールを注文すると、先に店に入っていた恒星に気づく…

以前の『お互い大して好きじゃなかったから』という言葉が気になっていたので、

恒星に聞くことにした晶…

『ぶしつけな質問をしてもいいですか?』と聞く晶…

『嫌!』と答える恒星…

『ですよねーハハハ…』と笑顔で話しを辞めると、

1番気になっていた、バー店主が『そんなところで話が終わると気になるから』と、

晶に質問を聞いた…

『お互い大して好きじゃなかったから』とは長く付き合っていて、

愛情が薄れていっての好きという気持ちが薄れていったのか?と聞くと…

『ちょっと違う…だいぶ違う…』と恒星は、自分の命が残り少ない為、

彼女には幸せになってもらいため、結婚を承諾した…

 

その話しを聞き、雰囲気が悪くなった晶は恒星が電話している隙にお会計をしその場を後にした…

恒星が電話が終わり、晶が居ない事を確認すると、

『あいつ気持ち悪いんだよね』…と言い出す恒星。

作り笑顔で、いつもニコニコしているのが本当に気持ち悪いと…

『嘘の笑顔!キモ笑顔だよ』と嫌われたくない為にいつも笑顔で接していた晶の笑顔を否定したのである…

だが、バーの店主からは、『晶ちゃんの笑顔は店を明るくするいい笑顔』と聞くが、

それすらもキモイと言ってしまう始末…

嘘の笑顔と聞いた店主は、続けざまに恒星の「自分命が短い」なんて大嘘をついたのは一緒のことではないかと…

そのような話しをしていると、帰ったはずの晶がトイレから出てきて、

笑顔で『それでは…ごちそうさまでした』と帰っていった。

店主は、『聞かれていなくて良かったー』と言っているが、

晶ははっきりと聞いており、キモイ笑顔と言われたことに落ち込んでいた…

 

その後も、仕事の忙しさはピークを通り越して、

睡眠もろくに取れない状況へとなっていった…

その頃、京谷の母親との会食の予定があり、

京谷の母親と会食していると、晶の両親の話しとなった…

京谷はあまり聞かなくいい!と母親に言うが、

母親はいずれ結婚すれば親族になるからと、しつこく聞いてくる。

そこで、晶は、自らの両親について語り始める。

父親は、暴力を振るう最低な父親だったこと。

晶が高校の時に交通事故で亡くなり、今はいないこと。

母親はマルチ商法に引っかかり、晶の友人や職場まで商品を売りにくる典型的なダメ人間となってしまっていて、

現在は6年間連絡も取っていないし、会ってもいない。

住所や職場も教えておらず、母親との縁は切ったとの事を正直に話した。

その話を聞いた京谷の母親は、晶がトイレに行っている間に、

『あの子とは上手くやっていけそう』と太鼓判を押す。

なぜ、そのような事を言うかというと、

京谷の元カノとは全く馬が合わず、嫌いだったという。

 

晶はそんな元カノに比べて、遥かに好感が持てる人だったとうことだ。

 

食事が終わり、京谷の母親との連絡も交換した晶…

母親とのやり取りをしながら、またやってくる仕事の激務へと向かう…

 

京谷は仕事が終わり、自分のマンションに着き、

リビングの散らかりように腹を立てていた…

そこで、おもむろに部屋のドアを開け『朱里!この部屋以外を汚すな』と言う。

…そう、朱里とは京谷の元カノ長門朱里(黒木華)であった。

京谷が晶との二人暮らしを先延ばしにしていたのは、

家に元カノが住み着いていたからである…

しかも、朱里は、ニートでゲームばかりしていて、

仕事を探して家を出て行く気などないようだ…

 

そうして、晶は何も知ることはなく、

今日も営業部の失態の後処理で、得意先へと出向いていた…

そこで、このままだと新規取引の話を白紙に戻す!とまで言われ、

土下座までする羽目に…

その後も、取引先からの指示で夜中までに仕上げなければならない仕事をし、

得意先に提出し、確認の電話を取引先の人にすると、

酔っ払っているような雰囲気で、話している…

そんなふざけた状況と土下座までしてしまう自分に嫌気がさし、

電話を切り、家に帰ることに…

そんな中、帰り際に立ち寄ったのが、5tapであった。

そこで、また…恒星と出会うが、

そんなことはどうでもよく、ただ寡黙にビールを3杯流し込む…

恒星から『いつもと違う』と言われ、晶は『キモイ笑顔のことですか?』と皮肉で返す…

晶は思わず、今の自分の気持ちを声に出す…

『恋がしたい…好きになって好きになって…そんな恋できないのかな?』と…

仕事の疲れを吹き飛ばしてくれるのは、恋しかないと感じたのか、

自分の思うように自由に生きたいと思ったのか、

そのような言葉が自然と出てきたのある…

 

その後、店を出て、恒星と一緒に帰っていると、

恒星の仕事場の前で、『ここ、俺の事務所!寄ってく?ここから始まる恋もあるんじゃない?』と言われるが、晶は『これで、誘われたの2度目なんです』と答える…

 

どういうことかわからない恒星であったが、

以前、5tapの記念パーティーでベロベロに酔っ払った恒星が晶を誘っていたのだった。

しかも、誘い文句も一緒だったという…

晶は、『そんな言葉に騙されるようなバカではない』と答える。

恒星は『バカになれたら楽なのにね…』と答え、二人は別々の家に帰るのであった…

 

すべての仕事を一人でこなしていることに業を煮やした晶は、

社長の九十九に業務分担の改善要求書を突き付ける。

その日の格好は…以前、呉羽がしていた奇抜なファッションに、奇抜な靴だった…

 

 


 

視聴率

 

初回視聴率11.5%

 

初回の視聴率は11.5%ということで、とりあえずは二桁発進!!

内容も面白かったですし、次も楽しみです^^

 

 


 

京谷と朱里の今後は!?

 

京谷と元カノの朱里…

まさか家の一室に元カノが住み込んでいるとは。笑

これは、確実にこの真実を突き止める晶…

別れたくないと思う京谷だが、朱里がかわいそうになり朱里を選んでしまう京谷…

こんなに一生懸命生きているのになぜ?と思う晶…

その気持ちのまま5tapへ…

そこで、恒星と晶の…みたいな展開ですかねー??

完全な憶測ですけど…笑

 

 

 

 

2話のあらすじ

 

すべての仕事を一人でこなしていることに業を煮やした晶(新垣結衣)は、

社長の九十九(山内圭哉)に業務分担の改善要求書を突き付ける。

周囲が恐怖におののく中、九十九とのやりあった結果、

出張明けに返答するとの約束を取り付ける。

一方、恒星(松田龍平)は初対面の会社社長・勝俣(八嶋智人)から、

粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと頼まれる。

恒星は不正には手を貸さないと拒否、勝俣を事務所から追い出す。

その晩、5tapで出くわした晶と恒星。

呉羽(菊地凛子)の話題になり、「呉羽は恋に落ちた瞬間、鈴の音が聴こえるらしい」と話す恒星。

一目惚れをしたことがない晶は、どんな音かと首をかしげる。

わからないのは恒星も同じだった。

翌朝、有給休暇中の晶は松任谷(伊藤沙莉)の電話で起こされる。

上野(犬飼貴丈)が大事な契約書を持ったまま会社を無断欠勤しているというのだ。

晶は急遽、上野のアパートを訪ねることに。

そこで晶は上野から、思わぬ話を持ちかけられ…。
【獣になれない私たち】公式サイト

 

 

 

 

感想

 

晶の多忙さが少し痛々しい感じがありましたが、

恒星の雰囲気、呉羽の自由さ…流石だと思いました^^

内容もこれからもっともっと面白くなってくる感じがするので楽しみですね!!

私個人的には、晶の電車通勤場面が、新垣結衣さん本当に背が高いんだな!と感じてしまいました…笑

また、いつもより人間味がある役柄なので、

結構新垣結衣さん本人に近い、雰囲気で演じられているような気がして、

晶というか新垣結衣さん本人を見ているような感覚です…笑

 

 

 

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