米倉涼子主演木曜ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】1話ネタバレ・視聴率・感想~ゲスト・児嶋一哉:アンジャッシュ~

米倉涼子主演木曜ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】1話ネタバレ・視聴率・感想~ゲスト・児嶋一哉:アンジャッシュ~

 

こんにちは^^テレビバカです 😎

今回は、木曜ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】1話ネタバレ・視聴率・感想・などを書いていきます^^

 

【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】…問題を起こして、弁護士資格を剥奪された元弁護士…

ドクターXばりの色気たっぷりな米倉涼子さん…

あの格好がマストになっているのでしょうか?笑

 

今回の1話の内容はは有罪率99.9%とされる、痴漢冤罪事件!

超有能元弁護士・小鳥遊翔子はどのような手を使って無罪を勝ち取るのでしょうか…

また、本当に無罪となるのか…示談を成立させ解決していくのか…

 

そんな1話のネタバレ・視聴率などを見ていきましょう!!

 

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※これより1話のネタバレを含む内容となっています。

 

1話あらすじ

 

敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、

失意の表情で断崖絶壁にたたずむ若手弁護士・青島圭太(林遣都)の腕を、

喪服姿の女が突如つかんだ。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」――。

女の名は小鳥遊翔子(米倉涼子)。

青島をスカウトしに来たという翔子は「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く語りかけ、

翌朝訪ねてくるよう言い残して去っていく。

一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。

実は京極、翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、

新たな人生を踏み出そうとしていたのだ。

ところが、肝心の翔子とは連絡がつかない状態…。

そればかりか、翔子が弁護士資格を剥奪され、

大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実も判明する!

恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺だとにらみ、翔子の居場所を徹底調査。

しかし、ようやく突き止めた住所を訪ねると、

そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が!

大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、代表弁護士として迎えられた京極はすっかり舞い上がり…。
その頃、翔子に指定された住所へ向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわす。

一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、

若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。

見過ごすことができない青島は、安田の弁護を引き受けるのだが…。

その安田が後日、送検された! しかし、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利…。

弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。

ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変え…!?
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1話ネタバレ

 

ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)の正義とやらを実現される為、

京極法律事務所を立ち上げた小鳥遊翔子(米倉涼子)

正義を実現される為なのか、弁護士を辞めた自分の再就職を企んでいたのか…

どちらにせよ、京極法律事務所を立ち上げ、

有能とは言えないが、弁護士の初心を忘れていない若手弁護士・青島圭太(林遣都)を専属の弁護士として雇い入れた…

雇い入れたというか、強引に騙して囲った…といったところだろう…

 

その後、パラリーガルも雇うこととなり、

面接に来たのが、元銀行員で1億円の横領の経験がある伊藤理恵(安達祐実)

元警備員で元ストーカーの経験がある馬場雄一(荒川良々)だった。

ぶっ飛んだ経験を持つ2人をパラリーガルで雇うことに…

そしてもう1人、小鳥遊の連れの現役ホスト茅野明(三浦翔平)がパラリーガルとなった。

 

そこで、今回の痴漢冤罪事件の解決へと進む…

 

ひょんな事で、一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)の弁護人となった青島弁護士であったが、

痴漢冤罪という、裁判となれば99.9%有罪判決となる程、

圧倒的に被害者が有利となるこの案件に、京極法律事務所全員が示談をさせ裁判をしないことが1番いい!という中、

青島弁護士は、弱者を守るために弁護士になり、

弁護依頼を受けている、安田さんが無罪を主張するのであれば戦いたい!という…

 

その頃、君島科学の常務と君島科学専属の大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)とが安田の面会に来ていた。

 

無罪を主張するより、示談を成立させ穏便に済ます事が、

家族・会社に迷惑をかけない唯一の方法だと伝える…

裁判をしても有罪になり、会社もクビ…家族も路頭に迷わすことになりかねない…

それでも無罪を主張したいのであれば、まずは会社の進退をはっきりさせてからにしてください。と言われてしまう…

 

痴漢被害があったとされるこの日、

安田は数年間も開発をし続けていた新商品の特許出願日だったという。

これだけ頑張ってきたのに、ここで嘘をつくと一生嘘をついてしまう気がして、

どうしても無罪を主張したいとの旨を伝える…

これは、小鳥遊・青島へも同じようにお願いをしたのである…

 

一度は示談を考えたが、小鳥遊の説得で無罪主張を継続する事を決める…

 

なぜ、有罪率99.9%とされる事件の無罪主張を受け入れたのか…

それは、安田が君島科学の部長で今回の特許に大いに貢献し、

しかもその特許内容が莫大な利益を生むであろう内容だったため、

儲かる事件だと踏んだのである…

当初の弱者を守る法律事務所とは名ばかりの、

金儲けに目がくらむ程、電車とお金が好きな元弁護士であった…

 

無罪を主張したため、裁判が始まり、初公判を迎える…

弁護士資格のない小鳥遊は当然、法定に立つことができないため、

若手弁護士の青島が法定に立つことに…

だが、検察側と裁判長とのズブズブな関係もあり、

被害者側の有利に裁判が進んでいく…

青島弁護士はその後、何も出来ないまま初公判は終了となる…

このままいけば確実に有罪判決となる安田だったが、

小鳥遊の指示っがあり、京極事務所全体で証拠集めが開始される…

 

君島科学では、新商品の特許出願に伴い、

安田部長の代わりに、安田と共に開発を続けていた友人の同僚が代わりに部長へと昇進し、

特許出願の記者会見を開くべく、専属弁護士の海崎に相談をしていた…

 

数日後、第二回の公判があり、

公判前に、被害者である三島麻央(山谷花純)に接触していた。

被害者の三島は、事件後、精神的に弱り、外出すらできない状況となっているとのことだったが、

小鳥遊が欲しかった限定のカバンを痴漢事件後すぐ購入していることや、

キャバクラで働き、痴漢事件後も平気で出勤していることを調査で判明していたため、

法定での嘘は偽証罪として罰せられることやその罰則内容も伝えるのであった。

そして、裁判が始まり、安田側の証人尋問で電車に詳しい電車のスペシャリストとして証人を招き入れた。

そこに現れたのが、小鳥遊翔子であった。

小鳥遊の証言では、電車が混み合う時間帯で、

被害者の車両使用区間で、1度乗り換えが発生する駅が有り、

奥に乗っている人が降車するために一度外に出るのにまた痴漢をされたとされる安田の前に乗り込む不自然さ…

ドアの前に立っていたため、トンネルでの暗闇で窓に反射した安田の顔を見たと証言しているが、

当日の車両の窓には、広告が貼られており、

窓の反射で顔を見ることは困難である事。

そのような矛盾点を指摘していると、

公判に来ていた被害者の三島が泣きながらごめんなさいと言い出す…

このままでは、嘘の証言での偽証罪になってしまうと感じてしまったのか、

そのまま、被害届が取り下げられ、安田は実質無罪ということになり釈放された…。

 

一件落着と思いきや、ここからが小鳥遊翔子の本番であった…

 

 

・安田を陥れたのは、実は一緒に開発をしていた友人の同僚であったこと…

・友人は安田を陥れるために、被害者であった三島に金を渡し痴漢冤罪を捏造させた…

・君島科学側に安田の不当解雇としての損害賠償を100億円要求した…

・君島科学内で、安田とその同僚とのいざこざがあったことを世の中に会見するとした…

 

 

 

当然、安田を陥れた同僚は会社を解雇…

不当解雇としての損害賠償は、特許出願での安田の貢献度等を考慮しての金額。

君島科学は損害賠償100億円など払う必要はないと、

専属弁護士海崎から伝えられ、安堵しているが、

君島科学内のいざこざを公にされてしまうと特許出願での会社信用がなくなるため、

どうしても避けたいという気持ち…

法律の抜け目を潜ったこのやり方に、

損害賠償100億円は払わなくていいが、双方との話し合いで多少の金額は払わなくてはならないとのことだった。

小鳥遊が狙っていたことは、この話し合いでの解決であった。

損害賠償100億円はただのハッタリだが、3億円程は支払ってもらえると踏んでいのだ!!

 

こうして、京極法律事務所の初仕事は、

痴漢冤罪の『無罪』を勝ち取った内容となった…。

 

 

視聴率

 

初回視聴率15.0%

 

初回の視聴率は15.0%ということで、とりあえず今クール最高視聴率更新となりました。

やはり、弁護士もののドラマは爽快感があって面白いですね^^

しかも、爽快感のあとにお金のオチがあるのがとても面白く感じました!!笑

 

 

今後の海崎との勝負や次回のゲストは!?

 

今回は、海崎が弁護を担当する君島科学からお金を取ることができたが、

次はどうなるか…

きっと小鳥遊達の前に立ちはだかる海崎

これからの展開に要注意ですね!

きっと小鳥遊と同等のエリート弁護士だと思うので、

直接対決は難しいですが、最強の敵として見せ場が来ると思おうので、

最終回あたり…楽しみですね^^

 

また、今回のゲストは…

安田勉(児嶋一哉)三島麻央(山谷花純)でしたが、

児嶋さんはやはり演技お上手で、お笑い芸人とは思えませんね…笑

コント職人なので、演技がうまいのか…だったら渡部さんも…笑

 

《次回のゲスト》

・永島美鈴(斉藤由貴)城野優(平山浩行)です。

2話はどのような内容になっているのでしょうか…

 

 

 

 

2話のあらすじ

 

「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。

女性初の役員として活躍していた美鈴だが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任の憂き目に…。

納得がいかず、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、

口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。

知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴だが、

管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は懐疑的。

そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。

ところが…美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、

多額の成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受けることに。

美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、

事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、

さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。

ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、

早くも敗訴を確信してしまうことに…。

そこにはほかでもない、美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、

暴力を振るっている様子が録音されていたからだ!

しかし、ただひとり、どうにも釈然としない翔子は、

事務所のメンバーに調査を続行するよう指示。

やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、

証人として確保する。

ところが、美鈴はなぜか城野の出廷を拒み…!?
【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】公式サイト

 

 

 

 

感想

 

率直な感想は、ドクターXとなんか似てた?って感じです。

ドクターXのワンマン感があまりないのか、

自分が全てどうにかする…というか他人を動かし、裏で糸を操る

各出演者の各々の良さが出ていて、とても面白いと感じました!

視聴率は15.0%でしたが、今後も高視聴率更新していくのではないでしょうか!!!

 

 

 

 

 

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