戸田恵梨香主演金曜ドラマ【大恋愛~僕を忘れる君と】1話ネタバレ・視聴率・感想~アルツハイマー病とは?~

戸田恵梨香主演金曜ドラマ【大恋愛~僕を忘れる君と】1話ネタバレ・視聴率・感想~アルツハイマー病とは?~

 

こんにちは^^テレビバカです 😎

 

今回は、金曜ドラマ【大恋愛~僕を忘れる君と】1話ネタバレ・視聴率・感想・などを書いていきます^^

 

【大恋愛~僕を忘れる君と】…若年性アルツハイマー病を発症した主人公・尚の人生初めての大恋愛をテーマにしている…

 

1話で既にムロツヨシとの関係や若年性アルツハイマー予備軍の発症など、

ここまで詰め込むか…と思うほどボリューム満点でしたが、

非常に面白く、特にムロツヨシさんの独特な演技がとても好印象でした^^

また、戸田恵梨香さんの少し強引でよく笑う演技がとても役柄とマッチしていました!

戸田恵梨香さんのプライベートも強引でよく笑うイメージがあるので、

普段の戸田恵梨香さんのような感じで、ムロツヨシさんの演技に本当に笑っている感じがしましたね!!!笑

 

そんな1話のネタバレ・視聴率などを見ていきましょう!!

 

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※これより1話のネタバレを含む内容となっています。

 

1話あらすじ

 

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。

母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた。

雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、

理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして、婚約。

プライベートも順風満帆だ。しかし…。結婚式まであと1カ月と迫ったある日。

尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。

婚約中の医師と、引越し屋のアルバイト。一見、不釣合いな二人に見えた。

だが、真司こそが尚の追い求めていた人だった…

初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚と、

その迫力に圧倒されながらも次第に惹かれていく真司。

だが、二人の愛を阻むように、尚の身に”ある異変”が起こっていた…。
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1話ネタバレ

 

結婚式まで残り1ヶ月となる北澤尚(戸田恵梨香)は、

式場やウエディングドレスの予約等を着々と済ませていく…

 

お見合いで出会い婚約している年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)は、

海外でアルツハイマー病の研究をしている研究医だ。

 

そんな井原との結婚後の住まいへと引越しの準備をし、

荷物などを運んでいた。

そこで、引越し業者として現れたのが、元小説家の間宮真司(ムロツヨシ)だった。

真司は、1度は小説家として成功していたが、

その後、作品に恵まれず引越し屋の仕事をしていたのだ…

 

荷物の整理をしていたところ、書籍への荷物があり、

真司が本を整理していると、自分が以前書いた小説があることに気づく…

だが、特にそのことについて触れることはなく作業は終了した。

 

引越し全体の作業も終わり、全員帰ったと思っていたら、

真司が尚の家のキッチンで《黒酢はちみつドリンク》を飲んでいた…

しかし、尚もまたそのドリンクの愛用者だったため、

自分が買ったものを飲んでいるのではないかと一瞬疑うが、

真司はその雰囲気を感じ取り、『自分の黒酢ドリンクですけど…』と言い放った…

(人の家で自前であっても飲み食いする引越し業者を見たことありませんが…笑)

 

数日後、引越しの際に出たダンボールの引き取りで真司が再度、尚の家に行く事になる。

その頃、尚の家では、書籍のある部屋が水浸しになっていることに気づく尚…

上の階からの水漏れに慌てて応急処置をするが、止まる気配がない…

そうしていると、ちょうど真司がダンボール回収に来たので助けを求めることに…

そこで、上の階へ行き配管を応急処置しなんとか水を止めることができたのだ…

 

その後、部屋の片付けなどを手伝う真司に尚が大好きな一冊の本を紹介した。

その本は、【砂にまみれたアンジェリカ】という本で、

好きなフレーズなども暗記しているほど大好きな本だと伝える…

それを聞いた真司は、『そんな本を暗記していたら脳みそが腐りますよ』と無愛想に答える…

そう…その本こそが間宮真司が書いた小説だったのである。

 

一通り片付けが終わり、真司が帰ろうとすると、

尚がお礼をしたいと食事に誘う

真司は婚約しているので、そういうことは良くない…というが、

強引な尚は、それでも食事には…と誘い、真司も渋々了解した。

 

そして2人は居酒屋へと行く事になる…

 

そこで、尚は大好きな小説の話しを真司に聞かせていた…

『この間宮真司という小説家はとても素敵な人で、素晴らしい人』だと…

『女性の気持ちがなぜこんなにもわかるのか…会えたら聞いてみたい…』と…

それを聞いた真司は、『女の気持ちがわかるんではなく、想像している』と答えた…

一見バレそうなキーワードだが、まさか目の前に居るのが間宮真司だとは思わない尚は、気づくことはなかった。

 

そうして、2人で飲んでいると真司が突然、

店の店長と従業員が話している姿にアテレコをし始め、

それを見ていた尚は大爆笑するのであった…

そのアテレコで遊びながらあっという間に時間が過ぎていった…

別れ際、連絡先を交換し、間宮の名前が真司だということを知る…

だが、間宮という苗字は知らないため、ここでも気づくことはなかった。

背を向け帰る真司に、尚が呼び止めカバンの中に入っていた『黒酢はちみつドリンク』を真司に向け投げた…『それ…好きでしょ?』と…

 

後日、また食事でもしよう!と真司に連絡する尚…

真司は、結婚する事、決めたことは守るべきだということを尚に伝えるが、

日時と場所は前回の居酒屋を強引に決められ、その日を迎えることに…

先に店に入る尚…待てど暮らせど真司の姿が現れない…

しびれを切らし店を出た瞬間、真司が店の外で待っている…

 

なぜ店に入ってこなかったか問い詰めるが、真司は答えない…

2人で歩きながら、尚が小説のセリフを言い出す…

今回のシュチュエーションが小説の中であるようで、

尚は自然と笑顔になっていく…だが、一箇所セリフが違うことに真司がセリフの修正をすると、

尚がなぜ違うってわかるのか?と聞くと、真司は『僕が書いたから…』と、

自分が間宮真司だと告げたのであった。

 

それを聞いた尚はビックリした表情で、本当に間宮真司なのか?と、とても嬉しそうに聞く…

真司もまた、尚から小説を褒められていたので、

言うタイミングがなかったと嬉しそうに答える…

そうして2人は朝が来るまで語り合った…

 

その頃の尚の状態はというと、

『黒蜜はちみつドリンク』の注文を何度もしてしまっていること…

病院の患者さんの記憶が飛んでいること…

少しおかしいなと感じつつも普段通りの生活を送っていた…

 

尚は、真司の事を運命的な出会いをしていると感じ、

既にかなり惹かれている状況であった…

 

真司の仕事場まで会いに行き、また食事に行きたいと誘う…

そうしていつもの居酒屋で食事をしていると、

尚が、真司にまたアテレコをして欲しいとお願いするが、

真司は、この前のでネタ切れだよ…と伝えると、

なら今度は私がアテレコをすると言い出し、外国人カップルのアテレコを始めた…

 

『快速特急に乗って高速を走ってる…でも快速特急降りたい…このままあなたの家に行きたい…連れてって…』とアテレコをし、

真司の顔を見ながら…『私らも行こっか…』と誘ったのである…

そうして、尚は真司の家に行き、一晩一緒に過ごした。

 

その日の朝、尚は『私…結婚やめる』と言い出し、

真司の家の合鍵を作りに行き、仕事へと行ってしまう…

 

そして、仕事場から婚約者の侑市へ自分の気持ちを連絡しようとするが、

母親から今のうちに引き返しなさいと怒られるが、

もう目の前しか見えない尚は、隠れて侑市に連絡をし、

好きな人が出来てしまった事、婚約を解消して欲しいことなどを伝えた…

侑市もあまりの急な事で何も考えることができず、

結婚式までの残り一ヶ月でその関係をなくしてくれれば何もなかったことにすると言う。

だが尚は、自分の気持ちを抑えることができず、また真司に会いにいくことになる…

 

真司が家に帰ると、階段のところで尚が真司の帰りを待っている…

朝、合鍵作ったのになぜ家に入っていないのかと聞くと、

既に尚は、そのことを忘れていたのである…

 

家に入り、今後の2人の事をしっかり考えたほうがいいと思う…と

尚に今日は帰って1人で考えることも大事だと伝える真司…

 

その提案に納得し、今日は帰るけどまた明日来るという尚…

 

次の日、真司は押し入れの中からパソコンを取り出し、

久しぶりに小説を書こうとしている…

尚からも、仕事が終わり買い物をしてから家に行くと連絡が来る…

尚は、買い物を済ませ、真司の家に向かおうとするが…

急に道がわからなくなり、パニックになってしまい走り回っていると、

走行中の自転車とぶつかり、救急車で病院に運ばれることになる…

 

尚の帰りを待っていた真司だが、いつになっても帰ってこない…

 

その頃、精密検査を受けた尚は、特に異常がないため退院することになり、

帰り際にカバンを渡され、カバンの中の『黒酢はちみつドリンク』を見た瞬間、

色んな記憶を思い出し、真司の元へと走り出したのだ…

 

ちょうどその時刻、侑市が帰国し友人似合うために病院を訪れていた。

その病院は先程まで尚が診察を受けていた病院であった…

そこで、たまたま尚の脳の画像があり、それを見ていた侑市がその患者の軽度の認知症を疑ったのである。

そしてその画像の人物が北澤尚だと知り、驚きを隠せない様子だった…。

 

 

 

 

 

視聴率

 

初回視聴率10.4%

 

 

 

 

 

若年性アルツハイマー病とは!?

 

アルツハイマー病は、認知症を主症状とする様々な疾患(病気)の中で最も頻度が高く、全認知症疾患の50%以上を占めています。

これは、脳内にアミロイドβタンパクが出現し、脳神経細胞を破壊し、脳の体積が小さくなる脳萎縮が生じます。

それにより、記憶力をはじめ、日常生活を営むさまざまな能力が失われ、発症します。

このタンパクの発生を押さえることや消失させる治療法の開発は、未だ道半ばと言えます。

アルツハイマー病の中でも65歳以下で発症する若年性アルツハイマー病は、その1割程度と言われています。

このタイプは、高齢者のアルツハイマー病に比較すると、

初期から認知機能をはじめ脳のさまざまな機能を失い、

社会参加や社会活動が困難になり、比較的早いスピードで重篤化します。

※MCI(軽度認知障害)とは

健常者と認知症の間の段階。MCIになった場合、5年で約40%の人が認知症を発症すると言われています。

しかし、MCIと診断されても、早期発見の場合、適切な対応を施せば症状の進行を遅らせることができ、最後まで認知症を発症させない可能性があります。

 

 

 

 

2話のあらすじ

真司(ムロツヨシ)のアパートへ急ぐ途中、交通事故に遭ってしまった尚(戸田恵梨香)。

病院へ運ばれ検査するも、幸い大きなケガはなかった。

だが、偶然、尚のMRIを目にした侑市(松岡昌宏)は、尚の脳に軽度認知症障害の兆候を感じ取っていた・・・。

交通事故に遭ったことなど気にしていない様子の尚が、

真司と一緒にアパートで過ごしていると、侑市から連絡が入り会う約束をする。

結婚を自分勝手に破談にしてしまったことに負い目を感じていた尚だったが、

侑市がまさか自分の脳に起こっている異変に気付いたとは思ってもいなかった。

翌日、婚約解消の話を進めるつもりで侑市に会った尚は、

軽度認知症障害の疑いがあると聞き、簡単な“物忘れ検査”を受けることに。

一方、尚の母・薫(草刈民代)は一人で真司のアパートを訪ねていた。

そして「娘と別れてほしい」と真司に手切れ金の入った封筒を手渡し…。
【大恋愛~僕を忘れる君と】公式サイト

 

 

 

 

感想

 

尚の強引な詰め寄りかた、積極性にはドキドキしてしまいました。笑

ここまで強引にやられるとYESしか言えないというか、好きになってしまいます…

ですが、次回からは若年性アルツハイマーという病が、

深刻さを増してくる内容となると思いますので、

真司がどれだけ寄り添い、尚と真司の大恋愛がどのように進んでいくのかが楽しみですね…^^笑

 

 

 

 

 

 

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